カレンダー作成ツール

簡単作成

商業利用・二次利用も可能です。どうぞご自由にダウンロードしてお使いください。

「毎月のカレンダー作成、地味に面倒…」 「Excelで日付を手入力するの、そろそろやめたい…」
そんなあなたに朗報です。ボタンとフォーム入力だけでカレンダーを自動作成できるExcelツールを作ってみました。あっという間にできてしまうので、ぜひ使ってみて下さい。

ダウンロードはここから

開いたら「マクロを有効化」してください(※初回のみ)

このツールでできること

このExcelは、ボタンで呼び出したフォームに入力するだけで、カレンダーを自動生成してくれます。

主な機能

  • 指定した「年」と「月」に対応した月間カレンダーを作成
  • 週の始まりを「日曜」または「月曜」から選択可能
  • 曜日欄を自動で色分け

こんな人におすすめ

  • 毎月カレンダーを手作業で作っている人
  • Excelで予定表を管理している人
  • 簡単なVBAに興味がある人

使い方

  1. ダウンロードしたExcelファイルを開く
  2. マクロを有効化する ※初回のみ
  3. ボタンをクリックしてフォームを表示
  4. 「年」「月」「週の始まり」を選択
  5. 決定ボタンをクリック

これだけで新しいシートにカレンダーが自動生成されます。
作成されたカレンダーは自由に編集可能なので、お好みの外観にカスタマイズして使ってください。

マクロについて(ざっくり解説)

このツールの裏側では、VBA(Visual Basic for Applications)というマクロが動いています。 「マクロって難しそう…」と思うかもしれませんが、実際の処理はとてもシンプルです。

処理の流れ

  1. ユーザーフォームをボタンで呼び出す
  2. フォームで「年」「月」「週の始まり」を入力
  3. 新しいシートを追加
  4. 入力内容に応じて日付と曜日を自動配置
  5. 書式設定(色分けなど)を適用

コードの確認方法

Excelの「開発」タブ →「Visual Basic」、または Alt + F11 を押すことで、エディタからコードを確認できます。
興味のある方はぜひ覗いてみてください。

日本語を多用して記述しています

このサイトで扱うVBAコード内では日本語を多用して命名しています。処理の意味が直感的に理解しやすく、初心者でも読みやすい構成です。

例 休日判定の関数名:is休日
  年月入力フォーム:frm年月入力

見ただけで役割がわかるよう工夫しているので、マクロ初心者にもやさしい設計です。

もし気になる部分があれば、問い合わせフォームからお気軽にどうぞ

まとめ

今回は、Excelでカレンダーを自動作成できる便利ツールをご紹介しました。 フォームに入力するだけで、日付・曜日・色分けまで一括で仕上がるので、毎月の予定表づくりがグッと楽になります。

配布しているExcelツールについて、不具合・要望・改善点などがありましたら、コメント欄またはお問い合わせフォームからご指摘いただけると嬉しいです。
またこのサイトでは、Excelのリクエストも随時受付中です。「こんなエクセルが欲しい」「こういう機能を追加してほしい」「もっと魔改造して使いたい」など、どんなご要望でもお気軽にお寄せください。

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