商業利用・二次利用も可能です。どうぞご自由にダウンロードしてお使いください。
「毎月のカレンダー作成、地味に面倒…」 「Excelで日付を手入力するの、そろそろやめたい…」
そんなあなたに朗報です。ボタンとフォーム入力だけでカレンダーを自動作成できるExcelツールを作ってみました。あっという間にできてしまうので、ぜひ使ってみて下さい。
ダウンロードはここから
このツールでできること
このExcelは、ボタンで呼び出したフォームに入力するだけで、カレンダーを自動生成してくれます。
主な機能
- 指定した「年」と「月」に対応した月間カレンダーを作成
- 週の始まりを「日曜」または「月曜」から選択可能
- 曜日欄を自動で色分け

こんな人におすすめ
- 毎月カレンダーを手作業で作っている人
- Excelで予定表を管理している人
- 簡単なVBAに興味がある人
使い方
- ダウンロードしたExcelファイルを開く
- マクロを有効化する ※初回のみ
- ボタンをクリックしてフォームを表示
- 「年」「月」「週の始まり」を選択
- 決定ボタンをクリック

これだけで新しいシートにカレンダーが自動生成されます。
作成されたカレンダーは自由に編集可能なので、お好みの外観にカスタマイズして使ってください。
マクロについて(ざっくり解説)
このツールの裏側では、VBA(Visual Basic for Applications)というマクロが動いています。 「マクロって難しそう…」と思うかもしれませんが、実際の処理はとてもシンプルです。
処理の流れ
- ユーザーフォームをボタンで呼び出す
- フォームで「年」「月」「週の始まり」を入力
- 新しいシートを追加
- 入力内容に応じて日付と曜日を自動配置
- 書式設定(色分けなど)を適用
コードの確認方法
Excelの「開発」タブ →「Visual Basic」、または Alt + F11 を押すことで、エディタからコードを確認できます。
興味のある方はぜひ覗いてみてください。
日本語を多用して記述しています
このサイトで扱うVBAコード内では日本語を多用して命名しています。処理の意味が直感的に理解しやすく、初心者でも読みやすい構成です。
例 休日判定の関数名:is休日
年月入力フォーム:frm年月入力
見ただけで役割がわかるよう工夫しているので、マクロ初心者にもやさしい設計です。
まとめ
今回は、Excelでカレンダーを自動作成できる便利ツールをご紹介しました。 フォームに入力するだけで、日付・曜日・色分けまで一括で仕上がるので、毎月の予定表づくりがグッと楽になります。
配布しているExcelツールについて、不具合・要望・改善点などがありましたら、コメント欄またはお問い合わせフォームからご指摘いただけると嬉しいです。
またこのサイトでは、Excelのリクエストも随時受付中です。「こんなエクセルが欲しい」「こういう機能を追加してほしい」「もっと魔改造して使いたい」など、どんなご要望でもお気軽にお寄せください。

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