商業利用・二次利用も可能です。どうぞご自由にダウンロードしてお使いください。
Excelで図形やオブジェクトを扱っていると、知らないうちに同じものが重複してしまうこと、ありませんか? 手作業で一つずつ削除するのは面倒…。そんな悩みを解決する「重複オブジェクト一括削除ボタン」を作ってみました!
ダウンロードはここから
このツールでできること
Excel作業の中で「重複しているオブジェクトを一気に消したい!」というニーズに応えるために作ったツールです
主な機能
- シート内の重複オブジェクトを一括で削除
- ボタンひとつで処理が完了
- マクロ初心者でも簡単に導入可能
こんな人におすすめ
- Excelで図形やアイコンを多用している人
- 資料作成で「同じオブジェクトが増えて困る」経験がある人
- 作業効率を上げたい人
- 簡単なマクロに興味がある人
使い方
- ダウンロードしたExcelツールを開く
- マクロを有効化する ※初回のみ
- 重複オブジェクトを削除したいExcelを開く
- [重複した図形の削除]ボタンをクリック
これだけで重複オブジェクトが自動で一気に削除できます。
マクロについて(ざっくり解説)
このツールの裏側では、VBA(Visual Basic for Applications)というマクロが動いています。 「マクロって難しそう…」と思うかもしれませんが、実際の処理はとてもシンプルです。
処理の流れ
- 全ブック、全シート、全図形を対象にする
- 図形の位置・サイズ情報を取得する
- 同じ情報があれば削除
- 最後に結果をメッセージで表示する
このエクセルで削除ができるように、開いている全ブック・全シートを対象に処理を行っています。
コードの確認方法
Excelの「開発」タブ →「Visual Basic」、または Alt + F11 を押すことで、エディタからコードを確認できます。
興味のある方はぜひ覗いてみてください。
日本語を多用して記述しています
このサイトで扱うVBAコード内では日本語を多用して命名しています。処理の意味が直感的に理解しやすく、初心者でも読みやすい構成です。
例 休日判定の関数名:is休日
年月入力フォーム:frm年月入力
見ただけで役割がわかるよう工夫しているので、マクロ初心者にもやさしい設計です。
まとめ
このツールがあれば、重複した図形を探して消す面倒な作業もボタンひとつで解決できます。開いている全ブック・全シートを対象に、位置やサイズをチェックして自動で判定してくれるので、誰でも簡単に使えます。結果もメッセージで教えてくれるから安心。
Excelで「同じ図形が増えて困る…」と思ったことがある人は、ぜひ試してみてください。作業がぐっとラクになって、時間も節約できますよ!
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